2026年06月25日
夏のひとときを彩る、出雲生まれのフルーツ大福

暑さが続く季節。
冷たい飲み物を片手に、ほっとひと息つく時間が増える夏は、スイーツにも爽やかさを求めたくなるものです。

そんな季節におすすめしたいのが、島根県出雲市の老舗和菓子店・吉岡製菓が手がける「フルーツ大福」。
みずみずしい果実と上品な甘さの餡、やわらかな大福生地が織りなす味わいは、夏のご褒美時間にぴったりです。




果実のおいしさを引き立てる、職人のこだわり


吉岡製菓は1953年創業。

長年培ってきた和菓子づくりの技術を活かしながら、新しいお菓子の可能性にも挑戦し続けています。
主役である果実の魅力を最大限に引き出すため、餡の甘さは程よく、生地はやわらかく仕上げられています。

ひと口食べると、まず感じるのは果実のみずみずしさ。
続いて上品な甘さが広がり、後味はすっきり。
果実本来のおいしさを存分に楽しめる大福です。

箱を開けた瞬間に心躍るアソートセット。
フルーツ大福アソートの魅力は、さまざまな果実との出会いを楽しめること。
箱を開けると、色鮮やかなフルーツ大福が並び、その華やかさに思わず笑顔がこぼれます。

家族でお気に入りを見つけたり、食べ比べを楽しんだり。
ひとつひとつ異なる味わいが、会話のきっかけも生み出してくれます。

見た目の美しさも魅力のひとつで、お中元や夏の贈り物、帰省時の手土産としても喜ばれています。




大切な人と過ごす時間に、果実のご褒美を


家族と囲む食卓。

友人とのティータイム。

自分自身を労わるひととき。
フルーツ大福は、そんな日常の時間を少し特別にしてくれます。




甘さが気になる方にも、ぜひ味わってほしいフルーツ大福


実際に味わってみて、まず印象的だったのは甘さのバランスの良さ。
普段、生クリームをたっぷり使ったスイーツやパンケーキ、たい焼きなどは甘さが強く感じられ、最後まで食べきるのが難しいことがあります。

しかし、吉岡製菓のフルーツ大福は中に餡が入っているにもかかわらず、甘さはとてもやさしく上品。
決して餡が主張しすぎることなく、主役であるフルーツのみずみずしさを引き立てています。
ひと口食べると、果実の爽やかな風味が口いっぱいに広がり、その後にやさしい甘さがふわりと続きます。
後味も軽やかで、気づけば次のひとつに手が伸びてしまうほどの食べやすさでした。

また、惹かれたのは味だけではありません。
ショーケースに並ぶフルーツ大福は、一つひとつが宝石のように美しく、思わず見入ってしまうほど。
どれにしようか選ぶ時間まで楽しく感じられます。

そして、箱を開けた瞬間の華やかさも格別です。
色鮮やかなフルーツ大福が並ぶ様子は、宝石箱を開けたかのよう。
食べる前から特別な気分にさせてくれます。
フルーツのみずみずしさを味わう楽しみと、目で見て楽しむ美しさ。

吉岡製菓のフルーツ大福アソートは、その両方を満たしてくれる特別なスイーツでした。




自信を持ってお届けする、本物の味わい 

 

洋菓子、和菓子のジャンルの垣根を越えた新たなフルーツ大福。

大切な方への贈り物にも、ご自宅でのくつろぎ時間にもおすすめです。

出雲の老舗が丁寧につくり上げた一品を、この夏ぜひお楽しみください。

 


 

ふるさとごちそうモール

<吉岡製菓へのアクセス>
〒699-0502
島根県出雲市斐川町荘原3940
電話番号:0853-72-4566
定 休 日 :火曜日
最寄り駅:JR山陰本線荘原駅から徒歩14分